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オーダーメイド家具
今回の役員ブログは浅見が担当します。

住宅を新築するとすぐに必要になる物は、家具とカーテンだと思います。
インテリアに合わせたデザインだったり、機能を重視したものだったりと様々です。
最近の流れとして、家具はリビングとダイニングのテーブルと椅子、TVボードを買われる方が多いようですが、昔のような箪笥や整理箪笥を買われる方はほぼ無くなり、ウォークインクローゼットでまかなっています。

お客様によっては、こだわりの物が収められるようにオリジナルで製作するオーダーメイド家具を希望される方がいらっしゃいます。

このお客様は熱帯魚鑑賞が趣味でリビングに水槽を置きたいという要望から、プランニングの段階から打ち合わせしてオーダーメイド家具を収めました。
水槽はまだ設置されていませんが、いたるところにこだわりのある家具です。



水槽が設置されるのが待ち遠しいです。

これからもお客様の要望を実現できるように頑張っていきます。



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* 21:35 * - * - *
半地下のある家 Part4
今回の役員ブログは浅見が担当します。

半地下のある家が、ほぼ完成しました。
私も、プランの段階から打ち合わせに参加していたので、非常に完成が楽しみな現場でした。協力会社の方々のご協力で、打ち合わせ通りの建物に仕上がっていて感謝です。

地下室から外にある池を見ることができます。



水族館で使うような、厚いアクリル板で仕切られています。どんな魚がこの池を泳ぐのでしょうか?



外観はこんな感じです。



お客様と何度も何度も打ち合わせをして、イメージを形にするのが私共の仕事です。その為には、デザインや使う材料のこと、経年変化のこと、コストのことなど打ち合わせ内容は多岐に及びます。

最後に決めたイメージ通りに建物が完成して、お客様に喜んで頂けることがやり甲斐だと思っています。

これからも、お客様に選んで頂き、そして喜んで頂ける会社を目指して精進していきます。

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* 14:20 * - * - *
高低差のある土地 Part2
今回の役員ブログは浅見が担当します。

以前、高低差のある土地の造成工事の様子を投稿しましたが、昨日 現場に寄ったところ、工事は既に完了していて安全な状態でお盆休みを迎えられる状況でした。協力会社の方々に感謝です。

現場は、こんな状況です。








打ちっ放しのコンクリートも上手に打設出来ていて、上々の出来栄えです。



今回の工事で工夫した点は、打ちっ放しの壁の場合はどうしても経年変化による外側の汚れが気になります。これは、ホコリなどが上部にたまり雨が降ることで雨だれとして表面に付着することで発生します。

そこで、擁壁の天端を敷地側に向けて少し勾配を付けることで、天端に降った雨水は内側に流れていくので、外側の雨だれを少しですが防ぐことができるのです。

結果的に、少しの工夫で綺麗な状態を長く保てます。

これからも、小さなことからコツコツと工夫や改善をしていきたいと考えてます。


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* 13:57 * - * - *
高低差のある土地
今回の役員ブログは浅見が担当します。

住宅を建てる時のことですが、建物は全く同じプラン同じ仕様で建てることは可能ですが、土地が全く同じ土地ということはありえません。分譲地でも、敷地に対して道路がある位置が変わったり、地形や面積が変わったりと必ず違います。
ですから、建物選び同様に土地選びも難しいポイントとなります。

こちらは、今月から造成工事をしている現場です。
前面道路に高低差がある為に造成工事で土留め工事をしております。この工事をすることで、平らな土地の面積も増えて土地を有効に使う事ができ、道路から建物を見上げるようになり建物に迫力も出てきます。
費用は若干高額にはなりますが、平坦な土地よりも全体の表情が豊かになります。

今から建物の完成が楽しみです。





土地選びでお困りの方は、FGデベロップまでご相談ください。

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* 21:26 * - * - *
「クマルシェ」開催
今回の役員ブログは浅見が担当します。

5月7日の日曜日に、弊社の熊谷展示場である通称「くまのこみち」において、記念すべき第一回「クマルシェ」が開催されました。
当日は、天候にも恵まれて沢山のお客様に来場していただきました。
今回は、常設の2店舗に加えて、10組の出展者に協力していただきました。

当日の写真です。




飲食、皮製品、木工品、アクセサリー、衣類、植物などの出展がありました。
出展者の皆様、ご協力有難うございました。
これから、1月を除く毎月第一日曜日に「クマルシェ」を開催していきます。また、11月は皆様お待ちかねの「くまのこいち」を予定しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

詳しくは、くまのこみちオフィシャルブログで確認してください。


http://kumakomichi.blog.fc2.com/


宜しくお願い致します。
* 20:07 * - * - *
半地下のある建物 その後
今日の役員ブログは浅見が担当します。

1ヶ月位前のブログで、半地下のある建物を紹介しました。その時は、基礎工事の途中でしたが、連休前に現場に行ったところ、無事に上棟が済んでいました。






地下室の半分以上が地中に埋まっている為に全体的に基礎が高くなっています。
床下のスペースも通常の建物の倍以上あります。




型枠が解体されたので、地下室に潜ってみましたが、大きな開口が設けられていて地下室という暗いイメージはありません。どんな風に仕上がっていくかこれから楽しみです。




定期的に仕上がっていく状況をブログにアップするので、楽しみにしていてください。

* 08:16 * - * - *
コンセントの今
今回の役員ブログは浅見が担当します。
昨日、熊谷市内で完成間近の新築住宅の現場に行って来ました。
建物の中に入って一部屋ごとに仕上がり具合などを確認していると、今まで見たことのないコンセントが目に入りました。
このコンセントです、



通常の差し込みの上に、USBコンセントが組み込まれています。
充電用の電源アダプタ無しで、スマートフォンやタブレット端末の充電が可能だそうです。

コンセント周りもスッキリできるので、思わず自宅に欲しくなってしまいました。

そのほかにも、
ヨコ型のコンセントや



安全の為、差し込み口を回転させないと使えないコンセントなど



様々なコンセントの形があるのに驚きました。

改めて、 時代の流れにあった商品開発が必要なのだと感じました。流れに乗り遅れないようにアンテナを高くして行動していこうと心に誓いました。
* 14:18 * - * - *
半地下室のある建物
今日の役員ブログは浅見が担当します。
現在、深谷市内で半地下室のある住宅を工事中です。
半地下室とは、地下室部分の上部1m程度が地上に出ている状態を言います。 先日、基礎工事中の現場に行ってきました。


奥に見えるコンクリートの部分が半地下室になります。



コンクリートの壁面の色が違う部分があるのがわかりますか?




地下室で一番怖いところは、雨水が室内に入り込んでしまうことです。今回の工事では、土に埋まってしまう壁面に防水処理を施し雨水の流入を防いでます。

地下室を作ることは、メリットもデメリットもあります。メリットとしては、土地の有効利用や遮音性能や温度環境の管理が高い部屋を作ることができます。例えば、カラオケルームやホームシアター、食料やワインの貯蔵庫などです。

これからも、土地やお客様の意向に沿った建物を提供していける地域密着の住宅会社でありたいと考えております。
* 18:11 * - * - *
H29年4月5日 役員ブログ
皆さんこんにちは。。。今日の担当は森田です

先日、上柴の店舗『FGデベロップ』の近所で
施工しています現場に行ってきました

田口社長のブログで紹介していた
「デイサービス併用サービス付高齢者向け住宅」
の現場です




軸組みの工事を概ね完了し床、壁、天井下地の工事中


そこで色々使用されている
金物が気になったのでご紹介します

こちらが
俗に言う『子は鎹』の鎹(かすがい)です





今でも要の部分で使われております


こちらは木造在来工法では重要な耐力壁(筋違い)を
緊結する筋違いプレートです




それからこちらがホールダウン金物です
木造の場合は地震や突風の際、引き抜く力が
柱にかかります
柱一本、一本にかかる力をそれぞれ計算して
引き抜きの大きさに応じて金物で繋ぎ止めます



こちらで約2.0トンの引き抜きに対応します



こちらで約3.5トンに耐えます




またこちらの金物ですが



これでも約1.5トンの力に耐える事が出来ます



耐震基準が改正されてより安全な建物を
供給するよう設計は勿論、現場監理にも努めます


引き続きよろしくお願いします
* 11:11 * - * - *
二箇所のサービス付き高齢者向け住宅
今まで高齢者施設は6箇所で施工してきましたが、同時に施工すると言うことは無かったと思います。
現在はほぼ同時期に二箇所で工事が始まりました。

どちらも既にこのブログで紹介してきましたが、一箇所は深谷の上柴地区です。



既に上棟が終わり、本格的に木工事が始まっています。
エレベーターや階段部分等の一部は鉄骨も使われています。



今月4日に地鎮祭をした長瀞の方もいよいよ開始しました。



この場所は一見平坦に見えますが、南側は傾斜地があります。
先ずはその部分に生えている木の伐採・伐根から始まりました。



明日からは造成前に傾斜部分に土留めの擁壁工事をしていくことになります。

今日はそのために測量をしていました。



この場所は平坦な上柴地区の工事と違って、傾斜地であるために建築の工事の前にこの様な土工事が必要になります。
本格的な基礎工事から上棟になるまではまだ時間がかかりそうです。


二箇所平行での大型工事になるので気を使って監理して行く必要があります。
完成が楽しみです。


平屋の家 設計相談会 開催中!!

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