<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ログハウス次々完成 | main | 深谷支部の高校同窓会 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
さいたまトリエンナーレ閉会まで1日
さいたま市で行われていた『さいたまトリエンナーレ』が明日で閉会します。
79日間に亘って行われた催しでした。
来場者30万人を目指すと言われていましたが、今日の読売新聞によると現在9万5千人となっています。
つまり当初目論見の三分の一と言う結果に終わりそうです。

生活都市であるさいたま市に日常の生活空間の中に文化藝術を触れる機会を作ろうとした試みでした。
私もさいたま市に出かけた時は立ち寄っていましたが、残念ながら、どこの会場も閑散としていたイメージがあります。
市民による支持があまり広がらなかったと言えると感じます。

先日ERAの講演会に使われた『市民会館おおみや』もその会場の一つでした。



ここは偶々でしたが、ラッキー!と休憩中に見学しました。
この会場は展示物が多くありました。
秋山さやかさんと言うアーティストの作品は手紙が沢山下がっていました。



このレベルになると私のような凡人には解釈できません。

他にもSMF学校の作品がありました。



これなら若干分かり易いですが、もう一つはやはり意味を把握できませんでした。



棺桶のような箱が所狭しと並んでいます。
何箇所か見ましたが芸術的過ぎて理解不能でした。

先日与野本町のさいたま法務局に行ったついでに立ち寄ったさいたま芸術劇場にもありました。



この日は残念ながら閉館日でしたが一つだけ中庭にある作品を上から覗く事ができました。



『息をする花』という作品です。

これは素人にも綺麗だと感じる事が出来ます。


期間中何箇所かで見かけたトリエンナーレでしたが、芸術というのもあまり先進的だったり先鋭的だったりすると私の様な凡人には理解できませんでした。

今回の試みの意図は素晴らしいと思いますが、どれだけ市民の支持を集められたかは疑問の残る所です。
しかし、文化や芸術に触れる機会を作ることはこれからも取り組んでもらいたいと考えます。
文化、芸術は心にゆとりと潤いをもたらすために、無くてはならないものだと思うからです。
これからも積極的にチャレンジしていってもらいたいです。


平屋の家 設計相談会 開催中!!

hiraya_20150417151217beb.jpg



古郡ホームについて詳しくお知りになりたい方はこちらへ

20120517153341e3e.jpg






埼玉県深谷市、熊谷市、本庄市の総合住宅コンサルタント 古郡ホーム
埼玉 注文住宅を建てるなら古郡ホームの注文住宅
リフォーム 埼玉するなら古郡ホームのリフォーム
深谷 不動産を探すなら 古郡ホーム 不動産
埼玉 土地活用なら 古郡ホーム 土地活用


* 13:55 * - * - *
スポンサーサイト
* 13:55 * - * - *